マンガ『服を着るならこんなふうに』はファッションに疎くても読みやすい教科書

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どうも、いでです!

僕は21歳の大学生なのですが、今までは「理系だし」という意味の分からない理由だけでファッションに関して全く勉強してきませんでした。

それに、なんかファッションて難しそうと思っていました。

でも、ブログはもちろんいろんな人と出会っていくなかで、「おしゃれな人多いな。自分もあんなふうに、オシャレになりたい」と思うようになりました。

そこで出会ったのが今回紹介する、『服を着るならこんなふうに』です。

敷居が高いと感じてしまう『ファッション」というジャンルをわかりやすく解説してくれています。

ファッションになど興味すらないゲームが趣味の青年が主人公

自身を社畜と認め、休日は大好きなゲームで時間を過ごす。

日々ファッションとは縁のない生活を送る主人公「祐介」。

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しかし、飲み会で自分とは対照的ににオシャレをしている友人たちと出会い焦りを感じ始める。

ファッションにはセンスが必要!? 否、ファッションは理論である。

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「ファッションセンス」なんて言葉がありますが、そんなもの本当にあるのでしょうか。

街行く人とすれ違うとき、少なからずおしゃれかどうか感じることがあると思います。

果たして、その「おしゃれ」な人は天性のセンスが備わっているから「おしゃれ」なのでしょうか。

そんなことはない、その人は「一定の法則」を抑えているんだそうです。

その「法則」がこのマンガを読み進めていくほどに明解になっていきます。

おしゃれと言われる人が皆「黒スキニー」を持っている理由がわかった!

マンガの一発目に出てくるアイテムが、ユニクロの黒のスキニージーンズ。

オシャレな人って黒スキニー穿いているイメージがあるのですが、それは知っていれば当然のことのようです。

人の印象に起因するのが「ボトムス」。

そのボトムスが、「黒」かつ「細身」ということによって男性にとって重要な要素である「オトナっぽさ」を与えることができる。

だから、オシャレな人は黒スキニーをほぼ皆さんもっているようです。

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あるある:服屋さんに入るのが怖い

こう感じるのは僕だけではないはず!

オシャレに疎い僕は、今でも服屋に入るのが怖いです

自分は大しておしゃれじゃなくて、店員さんにどう思われてるかが気になってしまう。

事実、一人暮らしを始めて約二年服を買いに行ったのはユニクロとGUに行ったくらいで計2回ほど。

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でも、妹「環」の言うとおり怖がる必要はないのかもしれません。

何か勉強になるかもしれませんし、これからは少しずつ勇気を持って服屋に入ってみようかな。

少しでもオシャレに気を遣えば、自分に自信が持てるかもしれない。

最近髪を切りに美容室に行ったとき、ついでに眉毛も整えて頂くようにしました。

本当に些細なことですが、先日実家に帰ったとき家族の女性陣からは大変好評を頂き、ホントに嬉しかったです!!

このマンガは「おしゃれである理由」を具体的なアイテムや、身近なエピソードで描かれています。

僕みたいな「オシャレしないとマズい!?」や「どうやったらおしゃれになれるんだろう」という人にはうってつけなマンガです!

ひとこと

全身鏡とロングコートが欲しい…

今の部屋には全身鏡がないのでやすいのをamazonで買おうか悩んでます。

あと、チェスターコートかステンカラーコート的なロングコートね。これはインスタやWEAR見ててなんとなく欲しいなーと思っています

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