【ウルトラマラソン】えちご・くびき野100kmマラソンに初めて出場しました。

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まず、ツイッターなどで応援のコメントをくださった皆さん本当にありがとうございました。マジで力になりました

僕のマラソン戦績

中高陸上部だったとはいえ、マラソンを走り始めたのは今年からなのでどういう状況で今回のレースに出場したのかを説明しておきますね。

2016年2月 おきなわマラソン 完走 5時間20分くらい

2016年8月 北海道マラソン  DNF  30km地点にて関門に引っかかりました

そして、今回のウルトラマラソン。

今回出場したのは、新潟県は上越市がコースとなっている「えちご・くびき野100kmマラソン」。隔年開催のため、次回は2018年です。

結果は、第二トランジット地点である78.4kmにてリタイア。

 

ウルトラマラソンとは??

ウルトラマラソンというのは、フルマラソン以上の距離(時間)を走るものという認識で良いと思います。

知っている限りでは、50km,60km,100km,140km,250kmとさまざまです。

100kmの場合制限時間は13~15時間ほどで、早朝にスタートし夜に帰ってくるという感じ。

ウルトラマラソンの大前提として、12時間以上身体を動かし続ける必要があります。つまり、それだけの体力を要するってことですね。

フルマラソンとひとつだけ違う点があります。

トランジットといって、着替えたり、自分が用意したものを補給できる地点がレース後半に2つほど設けてあります。

今回のレースでは第一トランジットは50.5km、第二トランジットは78.4kmで、トランジットポイントであると同時に大きなエイドステーションにもなっていました。

練習編

これは単純にぼくがどれだけの練習をして臨んだかというだけですのでご了承くださいませ笑

フルマラソンの練習をコンスタントにやっている人は体力的には問題ないと思います。

北海道マラソンのときはほとんど練習せずに高をくくって臨んで無惨な結果だったので、個人的に安心できる距離を可能な限り積んで挑みました。

以下のスクショに載っていない分もあるので月間走行距離としては100~120kmほどだと思います。

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レース前準備

レース当日は雨が予報されていたので、各トランジットには以下のように用意しました。めっちゃ寒かった。。。

出発時の格好はこんな感じ。

 

第一トランジット

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タオル、ハーフパンツ、ランニングシャツ、パンツ、補給食、靴下。

 

第二トランジット

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 第二トランジットもほぼ同じ。

パンツ、靴下、ハーフパンツ、ランニングシャツ、タオル。

 

一緒に出た先輩は、回復系のサプリメントを入れていました。各エイドには、おにぎりやフルーツ、ドリンクなどは置いてありますが、サプリメントはもちろん置いてありませんからね。

 

 

コースの概要

峠を4つ越える必要があり、そこを超えればあとはメンタルとの戦いだろうと予想していました。

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スタート〜20km地点

朝5:30、カウントダウンと共にスタート。雨も降っていたのでアームウォーマーをしていてもかなり寒かった。

路面にも水溜りがあり、スタートから早々に足元はビチョビチョに。(個人的にこのグチョグチョ感はものすごく嫌いなんです。)

身体は快調そのもの。軽かった。

15km地点。スタート後から思ってはいたものの、「完走できる」と確信に変わりました。「とにかく第一トランジット!!」と思って走っていました。

 

 

20~40km

どこにも痛みはなく、快調に走り続けます。フルマラソンの通過は4時間40分ほどで、ベスト出ました笑

相変わらずコンディションは雨&寒い。

 

40km~50.5km

ここでは一旦雨は上がってたかな。

第一トランジット(50.5km)は峠を2つ越えた先にあります。

ここで、レース前から心がけていたことがありました。

「上りは無理せずにウォーキング。下りはランニング。」

上りではスピードは出ません。仮に上りも走ったとしても、ウォーキングしたのとの差は、1~2min/kmほどなのでそんなに大差はないと思いました。

僕は「歩く」と「ウォーキング」は少し違うと思っていて、「ウォーキング」をするようにしていました。

ここでいうウォーキングは腕をしっかりと振り、少し速く(スタスタと)歩くという感じです。

 

50.5~60km

ここで再び雨が降ってきました。それ以降ずっと雨が降っていました。

第一トランジットにて補給を終え、再出発です!(豚汁うまかったなぁ)

この時点で残りの峠はふたつ。焦らずに、ゆっくりと、第二トランジットへ向けて歩みを進めます。

3つ目の峠をクリア。

60km地点。4つ目の峠が出現。ここまで一緒に走っていた先輩に、「気にせず先へ行ってください」と言い、ひとりになりました。

4つ目の峠の上りを終え、下りで「走ろう!!」と思いますが、走れない。歩くしかないと思い、下りを終えます。

その時点で、膝から下すべてが痛い。特に足首。

その時点で心も折れちゃったんですよね。。目標は完走だけど、とにかく第二トランジットを目指そうと、目標を変更。

それからはただひたすらに歩きます。

60~78.4km

走ろうとするが、やっぱり走れない。沿道の地元の方々に声援をいただきながら歩き続けました。

上越市の皆さんありがとう。皆さんのおかげで頑張れた。

そんなこんなでなんとか第二トランジットに到着。

行けるとこまで行こうか、とも思いましたが次の関門まで6kmで残りは30分。

走ることのできない、僕にはキロ5は無理と思い、ここでリタイア。

 

感想

・沿道のひとめっちゃあったかい!!わざわざ車で山道の途中まで来て応援してくださる人もいらっしゃいました。

・約半日、身体を動かし続けることができたのは自分でも驚いています。人間なんとかなるもんですね笑

・下半身が筋肉痛なう

・今回は完走できなかったから、また100kmがあれば学部生のうちに完走する! !

エイドめっちゃ多いので、初めてのウルトラマラソンにはオススメ!!

反省

1.寒さ対策としてアームウォーマーだけでは不十分だった。

先輩に言われたのは、上下にロングタイツを着用すると全然違うとのことでした。タイツを履くことで、筋肉の収縮を軽減できるので、それが足の疲れに影響するようです。

確かに履いてる人は多かったです。

これはフルマラソンにも応用できそうです。

 

2.少し痛みを我慢して走るべきだったかもしれない。

60km過ぎてからの痛みを多少我慢して、走り続けて、80kmくらいまで行けば完走できたかもと思います。

多少の我慢は必要かもしれませんね。あとはどれだけメンタルが持ち応えられるか。

 

以上!

次は2月のおきなわマラソンか、3月の鹿児島マラソンです。

ベスト出せるようにしっかりと練習します!

サブ4.5できるように。

 

この本、初心者〜中級者に向けて心構えから練習法までしっかりと書かれていてすごく良かったです!! 

 

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