彼女は欲しいけれど、結婚はしたくない。

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彼女はほしい。

この世に生を受けて21年、付き合ったことはない。つまり彼女いない歴=年齢。

とある調査によると、マジョリティーらしい。現代の若い世代の7割は彼女いないらしい。

こんなこと言ってもだいたい信じてもらえないんだけれど、別に付き合ってセ◯◯スがしたいとかは本当に1mmも思っていない。

今まで2度告白したことはあるけど、フラれた。笑(中学卒業のときと、年末だったかな。)

その年末にフラれた彼女が、今までで最高の女性だった。もう相手がいるらしくフラレてしまった。 

この彼女以上の人に出会える気がしていない。

そこで、自分になぜ居ない(できない)か考えてみた。

 

女性と話すのが本当に苦手です。実験とか講義で女性とふたりのグループになると、上手くコミュニケーションが取れない。

理由はなんとなくわかってる。

中学も高校も陸上部に所属していたが、男がほとんどだった。

中学時代は同学年で男:女=2:3という比率で、長距離は僕と幼馴染の女子とふたりだけだったため、気兼ねなく話せたし、向こうが活発な人だったためそんなこと感じなかった。

高校時代は、女子ゼロという中でやっていた。

学校生活に関しても、女性と話さなくても円滑に送れていた。男の友達と話したり、部活で練習しているのが楽しかった。

最近わかってきたことがある。

ある程度の人間性をわかっている女性(幼馴染とか近所の女子)とは全く問題なく話すことはできる。

たぶん、全く話したことのない女性とは何を話せばいいかわからず、挙動不審になってしまうのだと思う。

 

 

学生のうちに「付き合う」を経験しておきたい

何故かはわからないけれど、大学生になってから『学生のうちに「付き合う」ってことを経験しておいた方がいいかもしれない。』こう思うようになった。

僕も彼女と手を繋いだり、一緒に映画とか観に行ったりしてみたいと思うわけだ。

大学せいになって1年半、明文化するのは難しいけれど自然と思うようになった。

社会人になってしまう前に。

 

 

でも、結婚は興味ない。

自分でも「興味ない」のか「したくない」のかはわからない。どっちでもあるし、どっちでもない。

同年代の人たちと話していると、結構「結婚はする」という意見を聞く。

僕と同じ意見を持つ人にはまだ会ったことはない。

コレにもなんとなく理由があるかもしれない。

これまでの21年間、両親から普通に生活を送らせてもらってきた。浪人もさせてもらったし、大学にも通わせてもらっている。

感謝してもしきれないくらい、感謝・尊敬している。

ただ、自分に子どもができると仮定したとき同じ生活を子どもに送らせてあげられるかというと、全く自信がない。

だから、結婚したくない、のかもしれない。

 

今「家庭」を持ってる大人って本当にスゴいな。 

おわり。

 

 

 

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