【第7ステージ感想】カミングスの逃げが炸裂!!【TDF2016】

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今日の朝からのバイトに備え授賞式までで第7ステージは切り上げたのですが、布団でスマホいじってたらいつの間にか寝ててバイト遅刻しました。(笑)

いでです。

遅刻したのはツールが悪い!!

カミングスって誰よ??

タイトルに書いといて、カミングス選手を知らないんです。

僕はチーム名は知ってますが、個々の選手名や脚質はおろか、ゼッケンで誰かなんて判断できません。

これから勉強していきます!!

それらを知るともっと楽しくなるでしょうしね。

で、本題。

カミングス、スティーブ・カミングス(ディメンションデータ)って誰?って話です。

例によってあきさねさんのブログから拝借します。

ディメンションデータ出場選手一覧&レビュー【ツール・ド・フランス2016】 – あきさねゆうの荻窪サイクルヒット

あざす。

ディメンションデータには、あのカヴェンディッシュも所属しています。

最強のスプリンター。解説の中で名前が出てこないことはない。誰しも1回は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

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(引用:JSPORTS レースレポートより)

これがスティーブ・カミングス。(ゴール直後)

昨年のツールでも逃げを成功させたりと、逃げのアタックには業績のある選手です。

うん、4級山岳のある今回のステージでトップ通過するのも納得。

 

4級山岳を制したのは、ニーバリ!!

第7ステージのコース概要はこんな感じ。

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4級山岳がひとつ、それを抜けて一気に上る。

そして最後は1級山岳からのダウンヒルでのゴール。

4級山岳ではニーバリがトップ通過。

1級山岳、アスパン峠は標高1490m!! めっちゃ高い。

その後、集団からカミングスが抜け出し、逃げがきまったという展開になりました。

 

レース中の写真を大紹介!!

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これは下りでの1枚。

こうやって姿勢を低くすることで空気抵抗を減らし、少しでも速く進むということです。

1列になっているのは、俗にいうトレインってやつです。

前の人の後輪にくっつくギリギリまで近づくことで風除けになってもらい、抵抗を減らす。

どちらとも、「速く!速く!!」という思いからの行動です。

ちなみに、画面中の「peloton」とは、英語で、「ロードレースの先頭集団」の意。

 

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これはロードレースではよくある光景の一つ。

コースになっている地域の人が、こうやって何かしらのシンボルをつくってます。

たまに、意味がわかりませんw

それもまた面白いです。

でもまあ、日本のロードレースでは見ませんね。狭いというのもありますが、単純にロードレースが浸透していないからでしょう。

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これはアスパン峠での1枚。

こんな山を人間の足だけで上るんです。

それを20日間も。スゴい。。

 

僕はAG2Rを追いかけます! 

ツールを見始めてから「何か1チーム応援するところを決めよう」と思っていたんですが、決めました!

僕は、AG2Rラモンディアルを追いかけます!

理由は、Focusのバイクがチームバイクだから

僕はFocus Culebro SL3.0に乗っています。せっかくなので自分の乗っているメーカーがチームバイクのところを応援しようと思います。

随時チームの状況を更新していけたら、と思います

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(引用:twitter チームアカウントより)

ジャージはこんな感じで、左腕が水色でわかりやすいと思います。

 

第8ステージの予習

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山ばっかやん!!(笑)

緑のSは中間スプリント。

山岳ステージのようです。各チームのクライマーが活躍がキーとなりそうですね。

20:55~JSPORTSにて放送です!

 

では。

 

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