次世代メディア「Medium」の可能性を考察してみた。

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どうも、いでです!

ブロガー界(?)で「note」って流行ってるじゃないですか〜。

イケダハヤトさんや八木さんなど、プロブロガーの方でやられている方多いですよね。最近では宮森さんも始められています。

「ブログメディア」という狭い世界に囚われず、いろんなメディアに挑戦されているということなんでしょう。

「note」の最大の特徴のひとつは、なんといっても有料で販売することができるということでしょう。

クリエイター側(発信側)は、自由に値段をつけ広告収入ではない、自らが生み出したコンテンツで収入を得ることができます。

僕はこの「note」、ストリートライブとか、路上で絵描きますとか詩書きますとかそういう活動をされているクリエイターのためにネットにプラットフォームとして整備した場所なのかなと思います。

なので使い方はさまざまで、音楽だったり小説だったり、多種多様に存在します。

Twitter的な使い方もできるので、「写真+一言」みたいな使い方をしている方もいらっしゃいます。

そこで、僕は「Medium」はまだ使っている人少ない気がするけど、どうなんだろうと思って自分の思考をまとめるためにも書いていきます。

 

そもそも、「Medium」ってなに??

Mediumは、140字では表現できないアイディアやストーリーを、友達以外とも共有しあえるインターネット上の新しい、みんなのための場所です。あなたの生活をより豊かなものにする小さなストーリーや、世界を変える提言のために設計されました。プロのジャーナリストから素人の料理人まで、いろんな人に使われています。シンプルで美しく、みんなで使うこともでき、さらにはあなたの伝えたいことを受け止めてくれる人を探すことができます。(下記サイトより引用)

詳しく知りたい方はこちらへ!

Medium へようこそ — Medium

 

この記事を書くために「Medium」を覗きましたが、ひとことでいうと、ネットにおける「上質な雑誌」という感じでしょうか。

上手く言葉にして表せないんですが、個人ブログとはちょっと語感が違うように感じます。

Mediumを立ち上げたのは、TwitterのCEOである方です。アメリカでの正式な発足が、調べてもわかりませんでしたが、かなり最近だと思います。

Mediumが日本でのサービスを開始したのはだいたい2015年の10月ごろ。

なのでサービス開始からまだまだ日は浅いです。

 

note、ブログとの違いは??

noteとは一線を画すものではないでしょうか。できることが全く違います。ブログとはかなり近いものだと思います。

実際に、イケダハヤトさんとはあちゅうさんの使い方を見てみると、記事を「転載」して利用されているようです。

イケダハヤト — Medium

はあちゅう — Medium

日本ではサービスが十分に整っていないため、使い方も定まってないです。

僕が知ってるのがこのおふたかただけなので、なんとも言いがたい部分はあるのですが、Mediumを利用して自分の持つ個人メディアに引き込むという感じでしょうかね。。

 

まとめ

個人的には、この「Medium」が「テキスト版TED」みたいになるとすごい面白いかもしれないという可能性を感じました。

まだ、整備されていないのでサイトのUIはかなりわかりにくいな〜という印象でした。シンプルでいいんですけど、「トレンド」とか「これ読まれてる!」みたいのがあるとわかりやすいのかなと。

「Medium」の特徴は少し格調高い文章を載せるのに適しているという点なのかもしれません。

 

 

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