【映画メモ】泣きながら笑える「はじまりのうた」がオススメ!!

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どうも、いでです!

映画はもっぱら洋画派のいでです(笑)

今日は「はじまりのうた」を紹介させてください。

とにかく何回観ても飽きないんですよね。。

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ミュージシャンの恋人デイヴ(アダム・レヴィーン)と共作した曲が映画の主題歌に採用されたのを機に、彼とニューヨークで暮らすことにしたグレタ(キーラ・ナイトレイ)。瞬く間にデイヴはスターとなり、二人の関係の歯車に狂いが生じ始め、さらにデイヴの浮気が発覚。部屋を飛び出したグレタは旧友の売れないミュージシャンの家に居候し、彼の勧めでこぢんまりとしたバーで歌うことに。歌い終わると、音楽プロデューサーを名乗るダンマーク・ラファロ)にアルバムを作ろうと持ち掛けられるが……。

 

全米公開時は5館だったのが口コミで1300館までに広がったという映画です。

日本では昨年の今頃公開されたんですが、有名な映画館ではあまり上映されていなかったように思います。

現在は準新作としてレンタルで借りることができます。

映画館で1回、iTunesで1回、レンタルで1回と3回観ました。

進学が決まって、東京に来るまでに時間があった時に父に誘われて観に行ったのがきっかけでした。

洋題は「BEGIN AGAIN」っていうんですけど、タイトルは日本語に変えずに「BEGIN AGAIN」のまんまの方がよかったなあと。

家族、友人、恋人との「人間関係の再生」がひとつのテーマでもあるので洋題が好きなんです。

 

其の一:劇中歌がサイコーーー!!

恋人役のアダム・レヴィーンマルーン5)はもちろんのこと、主演のキーラ・ナイトレイもめちゃくちゃ上手いんですよね!!

この映画で初めて歌声を披露したそうなんですが、誰が聴いても「上手い!」っと思うと思います。

それに加えて綺麗(笑)←え

劇中では何曲か出てくるんですが、その中でも僕が1番好きなのを貼っておくので是非聴いてみてください。

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途中、ダンの旧友役でアフリカ系アメリカ人のおっきい男性が出てくるんですけど、その人もR&Bとかラップとか、その辺の界隈ではすごく有名らしいですよ〜。

 

其の二:見終えた時、スッキリする!

ここで、タイトルの「泣きながら笑える」に言及しましょう。

先ほども書いたんですが、最初に観たのは浪人を終え東京に越してくる前だったんです。

暇で、「何しよっかな〜」って時に観に行きました。僕自身、高校時代はほとんど友達もいなくて浪人時代もやはりそんなに明るいものではありませんでした。

また、誰も知り合いがいないところへ行くという多少の不安など、さまざまな感情が入り混じった状態だったと、今となっては思います。

そんな人間関係に不安もあったことから、見ている途中に自然と涙が出てしまいました。この映画、基本は明るいので特に泣き所のようなのは存在しないんですが、自然と泣いてしまったんです。

僕は映画をみて涙したことなんて初めてでした。

そういう意味では僕に衝撃を与えた作品のひとつなのかもしれません。

1回目と2回目は、泣くだけでした。

2回目に関しては泣いてないかもしれません。

3回目で、泣きながら笑っていたんです。

3回中3回とも泣いてるってことは、未だになにか自分の中で引っかかるものがあるんでしょうね。

 

この映画は「映像が上手いなあ」と思います。なんというか、「空間の作り方が上手い」とでもいうんでしょうか。

NYのあらゆるところで、警察も関係なしに、アルバム作っちゃおうぜ!!っていうのがCrazyでいいんですよね。

行ったことないのに、ほんとにこんな感じなんだろうな〜と思うほどです。

2時間の映画を見終えた時には、清々しいというか、気持ちのいいというか、スッキリした気持ちになるのではないでしょうか。 

 

 

 

 

とりとめもなくなってきたのでこの辺で。

本当にみなさんに1回は観てほしい、全力で勧めることのできる映画です。

 

では!!

 

 

 

 

 

 

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